リコーダー 講師:


ドイツ出身のリコーダー奏者のWolfgang Kraemerは、 ルクセンブルク国立音楽院にてMarion Michelをはじめ、 Armgard PudelkoやWalter van Hauweらに師事する。

ドイツ国内に留まらず、ヨーロッパ各地、 また韓国やニュージーランドにてソロ奏者として、またバロックアンサンブルの一員として公演を行う。

ドイツにて開催されるThe International Musiktage Merzig音楽祭の責任者でもあり、 2004年にニュージーランドに拠点を移す前までは、南西ドイツの特別音楽クラスの責任者でもあった。

2001年、バロックアンサンブルグループ「Il Raccolto」を結成、バロック音楽を忠実に解釈し、 演奏を行うことを焦点に置いて活動を始める。

2004年、カンタベリー大学からリコーダー、 アンサンブルの講師として招かれ、2006年には、カンタベリー大学所属のThe Pettman Junior Academy of Musicの責任者に就任する
















Jessica Shawは、ニュージーランドで初めてリコーダー演奏科の修士号を取得したオークランド大学の卒業生である。

NUFFIC、Reardon Postgraduate Scholarshipsの奨学生として7年間オランダに渡り、Han Tol、Thera de Clerck、Sebastien Marqら 国際的に有名なリコーダー奏者らに師事し、ロッテルダム音楽学院、そしてハーグ王立音楽院にてアドバンスト・ソロ演奏、室内楽、 リコーダー指導法などのディプロマを取得。在学中、リコーダーアンサンブルの一員として、ヨーロッパ各地で公演し、 ウィリアム・クリスティ監督の元、Lullyのオペラ「Thesee」の公演にも参加する。

ニュージーランドに戻ったのち、リコーダー奏者、そして指導者としての実績を伸ばす。 The ensembles Kowhai Baroque、The New Zealand Chamber Soloistsなどの一員として活躍する一方、 AK Barok、The Age of Discovery、Bach Musica NZ、Extempore、OKTA、The Karlheinz Companyらとも共演する。

ワイカト大学でリコーダー講師を務める一方、オークランド大学でもリコーダーのクラスを開講、 オークランドにてリコーダーの教室も開き、リコーダーアンサンブルの指導も行う。 ニュージーランドやオーストラリアの数多くのフェスティバル、ワークショップなどに参加、また、ナショナルラジオにて インタビュー、そして公開演奏を録音するなど演奏家、指導者として精力的に活動を行う。 現在、ニュージーランドのリコーダー奏者協会の音楽ディレクター、そして音楽司書の主任を務める。






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